加圧トレーニング

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加圧トレーニングによる筋力アップ!

筋力アップ!

通常のウエイトトレーニングでは筋肉(筋繊維)に高負荷をかけ損傷させ、48時間〜72時間の回復期を設ける事で、以前より筋肉が付き、強くなる「超回復」現象が主なポイントです。
それに対し加圧トレーニングは、ベルトにより一過性に疲労しやすい状態を作り上げているだけなので、身体にかかっている負荷(メカニカルストレス)は低く、上記のように筋繊維の損傷は起こりにくくなります。
上記の回復期を必要としない分、毎日でもトレーニングできる事から、通常では考えられない早さで筋力アップ、筋肉量増が見込めます。

筋肉・筋力アップの方法

加圧トレーニングは、静脈を制限し運動を行う為、血液による筋肉への酸素供給が制限され、筋肉内がどんどん低酸素状態になります。
筋肉の回復に必要な酸素が制限されると、持久力に優れていてるものの力を発揮するには大量の酸素を必要とする、遅筋繊維の活動は制限され、速筋繊維の活動が促されます。

ベルトを巻くことで、プーリング状態(ベルトから先が血液が溜まる状態)が作られるので、運動している部位には大量の疲労物質(乳酸)が溜まります。

そして乳酸が溜まると、回復させようとする反応も高まり、成長ホルモンが大量に分泌されます。
この成長ホルモンが筋肥大に大変有効で、安静時の約300倍分泌される事から、早期での効果が期待できます。

筋肉・筋力アップトレーニングメニュー例

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